2026.02.24
ポンカン
| 産地 | 広島県 |
| 出荷者 | 広島ゆたか農業協同組合 |
| 入荷期間 | 1月中旬~2月下旬 |
| 主な規格 | 箱10キロ(2L、L、M、S) |
| 担当 | 果実部 渡辺陽 |
昔ながらに愛された味、人気の柑橘!

冬の味覚として人気のポンカン。鮮やかなオレンジ色の果皮と、甘く芳醇な香りが食欲をそそります。
名前の由来は、「ポン」がインド西部の都市「プーナ」、「カン」が柑橘類の「柑」から来ていると言われており、ポンカンは「プーナ地方の柑橘」という意味合いで名付けられたと考えられ、漢字では「椪柑」や「凸柑」と書きます。
ポンカンは、果肉は少し硬めで、プリプリ、サクサクとした食感。甘みが強くてほのかな酸味もあり、とても濃厚な味わいをしています。
皮をむいた瞬間に広がる、南国を思わせるような独特の芳香も特徴です。房も薄くて柔らかいので、そのまま食べることができるお手軽さも人気の秘訣です。
担当者より
ポンカンとデコポンは見た目が似ているのですが違いはわかりますか?
ポンカンは、デコポンに比べて小さめな果実です。また、デコポンと比べると外皮も薄くて柔らかいのが特徴で、ポンカンは触るとツルッとした光沢があります。一方、デコポンは外皮がとても分厚いですが、ポンカンと同じで内皮は柔らかいので簡単に食べられます。そして、デコポンの1番の特徴は名前の通り、頭が飛び出た形をしているため判別がつきやすいです。また、ポンカンに比べてサイズが大きく、存在感があります。
ポンカンは他の柑橘類に比べて香りがとても良いのが特徴で、デコポンは強い香りや甘い味わいがあり、ポンカンと比べると酸味が少しあります。