2026.01.22
宮内伊予柑
| 産地 | 愛媛県 |
| 出荷者 | 乃万青果 |
| 入荷期間 | 1月上旬~3月上旬 |
| 主な規格 | 箱10キロ(4L、3L、2L、L) |
| 担当 | 果実部 小川智也 |
甘みと酸味が調和した芳醇な味わい!

「宮内伊予柑」は1月上旬から3月上旬が旬の柑橘です。
収穫後、一定の温度を保った貯蔵庫に運ばれ、寝かせることで甘さと赤みが増し、見た目も味も良くなってから出荷されます。現在生産されているいよかんの9割以上が「宮内伊予柑」という品種で、松山市平田町の宮内義正氏が自園のイヨカンの中から発見した枝代わりで、これを接木によって繁殖されました。
この品種は、果肉が柔らかく、甘酸っぱい果汁が特徴で、みずみずしくプリプリとした大粒果肉の中には、甘酸っぱい果汁が滴り落ちる程たっぷりと入っています。

担当者より
美味しい伊予柑の選び方ですが、果皮に艶とハリがあり、色が濃いものを選びましょう。
手に取ってみて果皮と実の間に隙間がないもの、しっかりと重みがあるものが果汁がたっぷり詰まっていると思われます。また、ヘタが小さいのものを選ぶのもポイントです。ヘタが大きいということは、太い枝に直接なっていたと思われ、栄養が行き届かず味が劣るものが多いと言われています。
「百聞は一見に如かず」一度、お試しあれ!