2026.01.16
博多ホワイトエース(かぶ)
| 産地 | 福岡県 |
| 出荷者 | 久留米市農協 園芸流通センター |
| 入荷期間 | 10月~5月 |
| 主な規格 | 5キロ箱(4L、3L、2L、L、M、S) |
| 担当 | 野菜部 岡﨑光祐 |
「真っ白な肌」の「カブのエース」

古くから栽培されていた野菜の一つで、春の七草では「すずな」とも呼ばれています。実の大きさによって大カブ・中カブ・子カブに分けられ、漬物などの加工品には大カブが利用され、青果としては子カブが一般的です。
「ホワイトエース」はきめ細かな肌が特徴で名前のごとく真っ白な肌をしている品種で久留米産のカブが有名です。
アクが少なくて柔らかい食感が特徴で鍋物など火を通す料理のほか、甘くてやわらかいためサラダや漬物などにもお勧めです。
スーパーで見かけたら是非、お買い求め下さい!

担当者より
カブはアブラナの一種で白菜やキャベツなどの仲間で根も葉も美味しくお楽しみいただけます。
選び方は、葉が若々しく、形が丸くてツヤがあるもの。ひびわれや傷がないものが良いでしょう。
保存方法は、葉つきのものを買ったらすぐに切り落として(根の水分を吸い上げてしまいます)。ポリ袋に入れて冷蔵で保存しましょう。
カブは、風邪や美容に有効なビタミンCや、消化酵素のアミラーゼ・ジアスターゼが豊富に含まれています。神経や筋肉の機能を一定に保ってくれるカリウムなど、葉にも栄養がたっぷりです。
できるだけ、葉と根を一緒にいただくのがお勧めですよ。