2026.04.25
キャベツ・白菜
キャベツ

産地は愛知、鹿児島、熊本など。入荷量は日量10㌧中心(前年比105%)。
市況は1㌔120円中心(前年比80%)。
寒玉キャベツはほぼ終了し、冷蔵品へと切り替わりが始まっている。市況は上げ傾向。
春系キャベツは中早生~初夏キャベツの出荷へ切り替わりを始めているが愛知の初夏キャベツの生育がやや遅れ傾向で出荷が安定していない状況。
G.Wまでは愛知のキャベツは不安定な出荷、相場が続く見通し。市況は上げ傾向。
鹿児島、熊本の九州方面は安定した出荷が続く見通し。市況はもちあい。
白菜

産地は岡山、長崎など。入荷量は日量0.5~1㌧中心(前年比200%)。
昨年は各産地出荷が少なかったが本年は順調な出荷となっている。
長崎は終盤で4月末で出荷終了。岡山中心の販売となる。
量販店の需要は徐々に落ちてくる時期ではあるが業務加工の引き合いが出てきており販売環境は悪くない。
各産地出荷量が増えてくれば徐々に相場は落ちてくる見通し。
市況は弱もちあい。